カテゴリー: 本
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2024年12月24日
土と脂 デイビッド・モンゴメリー 築地書館
「土と脂」 デイビッド・モンゴメリー 築地書館新年を迎えるにあたり、「基本から未来へ」と言う事をテーマにしたいと思い、それにはやはりこの本が良いかと思いました。何度かデビット・モンゴメリーの土のシリーズを紹介しましたが…
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2024年9月18日
「奇跡の水」 オロフ・アレクサンダーソン
「奇跡の水」 オロフ・アレクサンダーソン ヴィクトル・シャウベルガーの研究を紹介した本です。オーストリアの水の研究者、発明家、自然農法の提唱など、様々な研究を行った人です。100年前に提唱したアイデアは、驚天動地。コペル…
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2024年5月21日
玄米
玄米 玄米については、完全な栄養食と言われていますが、今一つ流行らない気がしています。私も、やって見ましたが納得せずに、ちょっと遠のいていました。 たまたま、それが何故なのかが、分かる本に出会いました。玄米を炊くには、種…
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2023年12月15日
「樹木が地球を守っている」「はたらく土の虫」
どちらもできたてほやほやの本です。 「樹木が地球を守っている」 からお読み下さい。今起こっている気候変動の原因と 解決方法が書かれています。 森林火災、異常気象も天然林の伐採による事が分かり、様々な樹種を抱えた森の木…
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2023年9月9日
からだの無意識の治癒力 山口創
からだの無意識の治癒力 山口創 今回は、自分の外側ではなくて内側の自然についての本のご紹介です。 健康ブームで沢山の健康食品、サプリ、健康法の本が書かれています。 薬や手を加えて健康になると言う今の態勢に飲み込まれる前…
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2023年1月27日
「最強の野菜スープ」 前田 浩
植物の力 食べ物 寒いですね。 あたたかい食べ物の時期です。 たまたま、家人が予約していた本が来ました。 それで、まずはこのsoupを作って見ようと挑戦して、二週間。 カリフラワーの葉、しいたけ、人参、たまねぎ、セロリを…
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2022年7月16日
「樹木の恵みと人間の歴史」 W.B.Logan
樹木の恵みと人間の歴史 W.B.Logan 萌芽更新 木は切ると終わりではなく、さらに生えて来る。 萌芽更新は、枝の剪定で木の成長をさらに活性化し、人間も木も豊かになるという伝統的な技術で、その復活を目指す樹医のレポ…
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2022年4月18日
「土が変わるとお腹も変わる」 吉田太郎
一体どちらの方向に世界が行くのかが良く分からなくなっている時に、この本は一つ一つの問題を越えて、進むべき道標となります。 地球温暖化の解決策が不耕起有機農業での土壌微生物の活用にあるのが、沢山の各地の事例をもとに書かれて…
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2020年11月14日
「土壌微生物の世界」
土壌微生物は次の時代の、最も大切なテーマだと常々思っています。 ただ良い本が見つかりませんでした。 理由は二つです。 まず、生物学の分野なので、やたらに難しいか、沢山のカタカナの菌の名前で普通は、最初の数ページで挫折です…
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2019年7月16日
木々は歌う D.G ハスケル 築地書館
木々は歌う D.G ハスケル 築地書館 著者は、アメリカの生物学者で世界から12本の木を選び、その木を中心に動植物から微生物に至るまでの生き物のネットワークを描いています。 歴史や地球上で今起こっている問題と、それがどう…
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2018年9月10日
「土・牛・微生物」
2017年1月26日のFB pageで、デイビッド・モントゴメリーの「土と内臓」を 紹介しました。 今度は、最新作の「土・牛・微生物」です。文明の衰退を微生物菌で食い止め、 不耕起栽培という農法で緑あふれる地球を取り戻す…
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