地球人のための超植物入門

  ・・・森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界

    板野肯三 著   アセンド・ラピス

植物とお話しがしてみたい人には、この本をお勧めします。

筑波大学の物理学の教授の書いた本で、自分と同じような人がいるととても嬉しかった本です。

各章は、この先生が植物の精からもらったメッセージからなっていて、植物にも

またその集合体の森や山にも魂が宿っていて、全ての存在は地球という大きな

生命体の表現に過ぎない事が書かれています。

植物との出会いも、それぞれにドラマがあり、読んでいてなかなか楽しい本でした。

この本を読むと、身近なガーデニングや一本の切り花を飾る事も今まで以上の

わくわく感が生まれて来て、生活の中に楽しさ倍増となります。

この本のような考え方がぜひ世の中に広まって欲しいと思い、紹介しました。

詳しい事は、アマゾンで検索なさって下さい。

薔薇がきれいな季節です。この本には、黄色い花の力について書いてありますが、

たまたまわが家のリビングに黄色い薔薇の絵(奥村土牛)が飾ってありますので、それも載せてみました。